妊活レシピ

妊活ごはん〜ヨーグルトに入れて妊娠力アップいろいろ

妊娠に限らず、食べ物は体の調子を整えるうえで重要だと思っているので普段からなるべく体にいいものを、と思っています。

ヨーグルトは体を冷やす説、乳製品はそもそも日本人に合わない説、など色々ありますが私の場合は便秘に効果を感じているので、腸内環境を整える目的でよく食べてます。

なかでも、最近ハマってるのが薬膳の本などでよくオススメされている「クコの実」のバルサミコ酢漬けを入れること。以前もクコとナツメの効能は記事にしたのですが、血を作ってくれる効果が高くて女性にはオススメの食材なんです。

薬膳を取り入れた参考にしているのはこの3冊。

クコの実の効能……血を補う。生殖器に関わる体液を増やしてうるおいアップ。

・アンチエイジング

・美肌、美白

・目の疲れ、ドライアイ

・精子の数アップ効果も?

・肝臓、腎臓の強化

などなど。すごいですよね。杏仁豆腐に添えられてる食材くらいの認識しかなかったけど、クコってすごいパわ−があるみたい。女性だけじゃなくて精子の数が増えるかも、なんて!

クコの実の摂取量は?

摂取量は1日大さじ1杯程度が目安だそうです。そのままだと硬くて食べにくいので、私はバルサミコ酢漬けにしてヨーグルトに入れてます♪

作り方

クコの実を瓶や容器にいれて、バルサミコが浸かるまで入れるだけ!

こんな感じで。

漬けておけばいつでも使えて便利です。冷蔵庫で保存しましょう。

妊娠力アップに良い食材2 ナッツ類

妊活に良い食材といえばナッツ。そもそも種子ってそこから芽が生えるわけだから栄養の塊。パワー不足で妊娠できる力が弱い人にはうってつけの食材なんですよね。

アーモンド効果などのアーモンドミルクで摂る方法もあると思うのですが、なるべく原料に近い状態で摂取したほうが保存料などの添加物など余計なものをとらなくて済むのでナッツはなるべくそのまま食べています。

ナッツの摂取量は?

美味しいけれどカロリーが心配なナッツ。ひとつかみ程度が1日の摂取量としては良いようです。食べ過ぎ注意ですね。塩分がないタイプがおすすめです。

その他 入れているもの

先日、鍼治療で体質診断してもらったところ

以前別の鍼では腎陰虚と言われたのですが肺(中医学でいうと呼吸器、肌などを司る)も弱いと言われたので、肺に良い食材を調べたところ「白い食べ物」が良いということがわかりました。具体的には大根やれんこん、豆腐など。

肺はアトピーやアレルギー性鼻炎とも大きく関係があるそうで、考えてみればかなり当てはまっています。しかし、大根やれんこん毎日はけっこうツライ。ということでれんこんパウダーというものを発見し、これで摂取することに。

れんこんパウダーはちょっとだけ独特の香りがありますが、

ヨーグルトに入れるとさくっと溶けてダマにならないので、食べやすいです。

ヨーグルトに入れてもいいし、片栗粉などのかわりにとろみ付けに使えるので、ガンガン愛用してます♪食薬膳は本当は体質診断してもらった上でやったほうがいいと思うけれど、肌が弱くて上半身の肌が荒れやすいタイプのアトピーや鼻炎などのアレルギー体質の方は肺が弱い可能性がかなり高いと思うので、同じ体質で妊活してる方には良いかもですね。

おすすめ食材まとめ

クコの実→1日おおさじ1杯程度

ナッツ→1日1つかみ。無塩がオススメ

アトピー体質や鼻炎体質の方にはこちらも