妊活

潜在意識と不妊の原因

不倫で妊娠した知りあいの話

不倫中の知人が(独身、女、38歳)妊娠し、産みたいと揉めているという話を聞きました。
大して仲がいいわけでもない、というか連絡すら数年ぶり?だったので、
よっぽど聞いてくれる相手が周りにいなかったのではとも思ったんだけど
内容は、

・5年くらい続いてる不倫相手の子供が出来た。
しかも2回め。
・奥さんと別れる気はないっぽい。
・それでゴタゴタして男のほうは別れたがっているけれど、
そんなことしたら何されるか分からないので逃げ腰だけで一応つづいている。
・今回は産むと主張している

で、その男性のほうが最近冷たいので(そりゃそうだろう)、浮気でもしているのではないか?
何か知らないか?という内容でした。

男性のほうと仕事で会う機会があるので、何か知ってるんじゃないかと思って連絡してみた……とは
言ってたけど、そんなに親しくないし、愚痴聞いてほしかっただけだと予想。

というか、何も言うことないよね。

こちとら、不倫してるわけでもなく、正当に子供を望める状況でも全然妊娠しなくてすごいお金かけてるのにまったく上手くいってないってのに。

もちろん、そんなことを相手に愚痴る気はないけど。

で、ちょっと前に知り合いと話題になった潜在意識と不妊の話を思い出したわけです。

潜在意識と不妊

潜在意識と不妊の関係っていうのは、

「子供が欲しい」「のに出来ない」って思っているうちは

「子供ができない状態」を自分で強く思い込み、それを作り出してしまっている。つまり、自分で願いがかなった状態=子供がいないのを望んでいるのと同じ、って言われたんですね。

ええー。そんなこといってもさ、

じゃあ「私には子供がいる」って思い込めばできるってこと?

そんなのウソだし無理じゃん?

って思ってたんですよ。

 

でも、冒頭の不倫中の知り合いの場合

「子供が出来たらやばい、困る」

って思ってる=妊娠する生殖能力がある。

妊娠して困る状態が実現している=叶ってる

ってことじゃないですか。

独身のとき、避妊してるときって

「子供できたら困る」って思ってますよね。だいたい。

そういう状況のときにできやすいっていうのは、若いっていうのもあるけど

できたら困る状況をイメージしてるから叶っちゃう、

子供ができない人は、できない理由などに意識がフォーカスしすぎてて

「できない状態」を叶えてしまってる。

その違いがある、って言われたんですね。

うーーーん、分かるるような。分からないような。

って感じではありますが。

でも確かに、自分の状況はもう「子供できたらやばい」

どころか「なんでこんなに妊娠しないんだろう」

「どうしたら妊娠できるんだろう」って、できない前提で

いろいろ毎日染まってるんですよね。

この思考を変えたくらいで、というか

変えられるのか??って感じですが、でも、納得感はある考え方だな、と

思った出来事でした。

「子供なんて要らない」と思ってる虐待するような親とかね

子供ができることを恐れてる人ほどそうなってしまう

=子供ができないなんて一ミリも考えてないから。

っていうのはあるのかもしれない。

もちろん、不妊で悩む人だって最初から自分が不妊だと思ってなかった人も

多いと思うから全員そうだとは思わないけどね。

っていうか、不倫のところに宿るくらいならうちに来てくれれば、、、

って思っちゃうけどね。そんなこと考えちゃダメね。

恋愛しててホルモンが出るとかいろいろ理由はありそうだけど、

なんか考えさせられる出来事でした。