NAC

NAC(ナチュラルアートクリニック)日本橋通常料金採卵の結果

NAC日本橋での成功報酬制度2回があっという間に終わってしまい。

通常料金制度に突入したわけですが、、、

採卵終わって、取れたのは2個。で、、、

いやな予感(過去記事こちら)も当たってしまい、

2回めの採卵同様に、胚盤胞までは行ったけれど

凍結基準に達せず培養中止、

という結論に。


遺残卵胞があるせいなのか、そもそも卵子の質が悪いのか?

これは正解が出ない質問ですが、自分のなかで後悔しているのが

この数値で採卵してもダメなんじゃないかな?って思ったくせに

言われるがままに採卵の流れに乗ってNOと言わなかったこと、ですね。

成功報酬制度の間は、指示には一切逆らわず中断も基本的にはNG、でしたが

今回は通常料金制度だったのだし、「気になるので一周期空けてもいいですか?」

の相談はせめてしてみれば良かったという後悔が……。

とくに、請求書が来て成功報酬制度中とのあまりの金額差に、

「とりあえず引っかることは多々あるけど、とりあえず採卵してみるか」

というガチャ回すには高すぎる賭けだったなあ、と。

これが、ホルモン値がちゃんとしてて諸々納得できる条件のもとでダメだったなら納得できるんですけど、2回連続遺残卵胞の可能性があって採卵してダメだったということ、

他のクリニックなら中止になってる可能性もある条件のもとでダメだったことが引っかかっています。

あと、移植の基準に至らないと移植しないという方針だと、このままだとずっと同じことの繰り返しになりそうで。

確かに、、いついい卵に当たるか分からないから採卵し続ける。

そのために無駄な薬を使わず、体の負担を少なくしているので毎月でも採卵できる、というのは間違っていないと思うんですが、採卵でかかるお金、そして、それ以上に心のダメージとの向き合い方が難しい気がしてきました。

振り返ってみると、初回の院長の採卵でホルモン値がちゃんとしてたときは唯一凍結まで行ったんですよね。うーん。。。でも、だからといってこの先、同じように「とりあえず採る」を繰り返していても、私は後悔が残る気がするんです。

 

だから、転院したほうがいいのかなと今のところ思っています。

それは

・初期胚でも移植したらうまくいったかも

・E2の値や遺残卵胞のことをもっと加味して調整してたらうまくいったかも

・培養液や培養士さんとの相性でダメな場合、転院したらうまくいく可能性もあるかも

・顕微じゃなくて体外を試したら可能性が上がるかも

・低AMHのため貯卵ができないので、毎回採卵で心に余裕がなくなる

というのが引っかかっている点。

最初の治療にNAC日本橋を選んだことに後悔はないし、自然周期だったからこそ、現時点では結果は出ていないとはいえ刺激によるダメージを残すこともなく体への負担も最小限に済んだと思っています。

院長以下、本当に真剣に取り組んでいるクリニックだと思うし、刺激系のクリニックと比べて、最新鋭のビルに設備の割に相当安くしてくださっていると思う。365日休みなしで働いている院長もすごすぎるし、営利目的だけのクリニックだと感じたことはありません。成功報酬制度の間に卒業できたら最高だったのにな。

ただ、どこの不妊治療専門のクリニックでも同じかもしれないけど、「患者を人として見ていない」「質問もろくにできない」という環境で続けるのよりは、説明に納得し、方針も納得できるところのほうが同じ金額を払ってダメだったとしても後悔しないような気がしています。

ちなみに、通常料金制度の採卵の場合(凍結まで行かない場合)

金額は約35万円ほどでした。他院に比べたら安いと思うけど、またホルモン値などが微妙でも繰り返すには納得ができない金額。。。

とくに、もし治療を諦めるにしても

・凍結基準に達してなくても移植してみたい

という願望はあります。

移植したほうがお金かかるんだけど、移植できない、

その土俵に立てないまま諦めるのは同じ諦めるにしても納得が、、、。

 

他院はもっと高いのは分かってるけど、高くてもちゃんと方針を変えてくれるところに

転院を視野に入れて説明会にいろいろ行ってみようと思います。

今脱毛の広告見て気付いたんですが、
全身脱毛より不妊治療のほうがよっぽど高いwww
なんかもう、笑うしかない感じになるのが不妊治療ですかね。。。