妊活レシピ

妊活にも花粉症改善にも良いれんこんパウダーのレシピ

台風が多い今年。雨上がりの快晴の日、秋の花粉がかなり飛んでいるように思います。

砂糖断ちを意識してから

【砂糖断ちの効果】アトピー、脂漏性皮膚炎、酒さ、花粉症に効いた!【体験談】

花粉症には殆ど悩まされなくなっていたのですが、海外旅行で甘い物をたくさん摂取した反動が顕著に出てしまったみたいです。
人によるので、砂糖をどれだけ摂ってもアレルギー症状がでない人もいると思いますが私の場合は明らかに抜いたほうが体調がいいので。

栄養指導では卵子の糖化(老化)を避けるために小麦、砂糖(というか果物含む血糖値上げやすいもの全般)、乳製品など避けるようにと言われてるのですが、なかなか全部避けるのは無理がありまして。


なるべく減らす方向で考えてますが久々に粉物食べたい欲が。
なので、市販のお好み焼き粉の半分くらいをれんこんパウダーにしてねぎスジ焼きにしました。
牛すじはタンパク質の含有量多くて優秀な食材なんです。


こんにゃく入れ忘れたのが残念ですが、れんこんパウダーのおかげでふっくら柔らか。

牛すじは下茹でしたあと、赤ワイン、しょうが、みりん、醤油で煮込んで味付けたもの。
材料は他に市販のお好み焼き粉、卵、水です。

ネギは関東の白ネギではなく、関西のネギが美味しいですね。今回は九条ネギ使いました。
ネギはアリシンという成分が豊富なのですが、ビタミンBの吸収を促進するといわれてるので
お肉と合わせるのは理にかなってるんですよね。
血糖値の上昇を抑える効果もあるとされてるので、粉物に入れたら帳消し効果を期待です。

片面を焼いてひっくり返したら、蓋をして弱火でじっくり焼き上げるとふわふわになります。


さらに、仕上げに鰹節粉に青海苔トッピングで栄養追加。
れんこんパウダーはアトピーや花粉症に良いと聞いて使い始めたものですが、片栗粉の代わりに使ったりヨーグルトに入れたり幅広く使ってます。


れんこんは消化促進、免疫力アップ、咳止めなど風邪に良いとされる食材。ポリフェノールの抗酸化作用も。生と加熱後で効能が変わるのですが、生だとビタミンCが豊富。加熱してもむくみ改善のカリウム、食物繊維も豊富で便秘にも○。ムチンも豊富なので子宮内膜の潤いアップにも期待、こんなところかな。


れんこんパウダー、値段も一袋1000円しないくらいでネットで買えるしお味噌汁に溶かしたりしても良いし毎日の食事に取り入れやすくおススメです🙂
私が楽天で買ってるやつ、載せておきますね。
これとかは送料コミで1000円なので試しやすいです。

どこもそんなに味は変わらないですが、「国産原料」のもののほうが安心ですね。