不妊治療クリニック通院

2019年の妊活、不妊治療

2018年は、人工授精から体外(顕微授精)にステップアップして、採卵、移植と3回の採卵を経験したけれどダメでした。

恵比寿のファティリティクリニック東京から、日本橋のNACに転院。

試すなら高刺激より低刺激のクリニックのほうが良いと思っていたので、転院したことに後悔はないけれど、

NAC(ナチュラルアートクリニック)日本橋通常料金採卵の結果

胚盤胞にならないと移植できないので、ただ採卵を繰り返し、良い卵が取れるのを待ち続けるしかない……というNACの方法に心が折れてしまいました。

365日休みなく対応してくださっている寺元先生以下、お金儲けだけでは絶対にできない真摯なクリニックではあると思います。ただ、胚盤胞の壁があまりにも厚いことと、患者は方針に従うのみで人間扱いしてもらえない点などが私は心が疲れてしまって。

 

次の転院先を探しつつ、その間に分子栄養学の検査を受けて

不妊対策に分子整合栄養医学の検査(オーソモレキュラー療法)受けてみました

サプリ療法へ。

卵子の質の改善になったのかは分かりませんが、

自分史上、とてつもなく肌荒れと疲れは改善してる気がします。

ヨガやピラティスの効果もあるかもですが。

でも、冬なのに乾燥肌とも無縁だし、妊活してなかったら

運動もしてなかったと思うので、ピラティスと栄養療法は出会えてよかったと思ってます。

そして、2019年。

クリニック再開しなくては、と思いつつ転院先の決め手にかけていて。

またあの痛い採卵からやり直すのかと思うと腰がおもすぎるのですが、、、。

栄養療法の検査結果を受けて、そろそろ動き出さなくては、と思っています。

2019年は、良くも悪くも不妊治療にケリをつける年なのかなとも思ってます。

まだ30代ではあるけれど、私の体、AMHも0.5まで下がったときもあるし、残念ながら卵巣年齢は50歳近いのではないかと。

40代になってもAMHさえ高ければチャンスがある気がするのですが、

私の場合その前に閉経しそう(涙)もともと生理周期も短めだし、

早発閉経の可能性は十分ありそうです。

ダラダラ頑張るのも、精神的にきついし。

どんな結果になっても、2019年はケリをつける年かなと思ってます。