NAC東京(ナチュラールアートクリニック) D3初診

NAC

NAC東京(ナチュラールアートクリニック) のD3初診に行ってきました。

最先端のきれいなビルのセキュリティ&オフィスビルの中にある不妊クリニックに通うってことで「8階行くってことはこの人不妊なんだ」って思われないかな?って周囲の目が気になって若干キョドリそうになりつつも、、、無事に到着!

受付にある先生たちの出勤表に一番おののいたのが

寺元先生、ほんとに週7で出勤されてるんですね……!!って事。

院長の長田先生という方もそうだけど、出勤率が高い。

これまで通ってたファティリティクリニック東京と比べると、全く違う、と思いました。というか。

このベルサール日本橋って坪単価いくらなんだろう。ワンフロア家賃1000万以上?もっとしそうなくらいすごいビルだし、超儲かってると思うけど、この週7出勤ってお金のためだけじゃ絶対できないですよね。

志が違うというか。他のクリニックの先生で週7出てる人ってそんなにいないと思うんですよ。仮に年収1億以上あったとしても、70歳くらいまで一切休みなし。子供の運動会や授業参観にも行けない、結婚式にも参加できない。そんな生活じゃないですか!?

もし寺元先生が自分の親だったら私絶対グレそうw。家族だったら大変だろうなーなんて思っちゃったりしたんですけど、それにしてもすごいです。すごい。この週7ほんとに毎日出てるっていう事実だけで、けっこう震えました。これ。志ないとできないと思いますもん。

NAC東京(ナチュラールアートクリニック) D3初診時系列振り返り

1027分到着。薬剤の質問書いたあとカルテ作成

※1035分の段階で1番の人が会計だった。

1040

番号見逃したら飛ばされる旨釘さされる。

1044

いきなり初診診察室呼ばれて焦る。

問診は3分くらい。

今週期から採卵に入るか聞かれて、ピロリ菌除去大丈夫か聞いたら、お好きにどうぞとのこと。抗生剤は問題ないらしい。

ピロリ菌と不妊の関係が気になってピロリ菌外来に除菌に行った話

良かった。というわけでピロリ菌除去と並行して進めたいと思いつつ【はい】と回答。

1050

採血&尿検査へ

ここでいきなり体重計登場。採血も体重測定も男性。台湾帰りで思いっきりデブってい焦る。

男性に体重測られるなんて!とびっくり。

1110

内診待ちへ

D3診察、生理中の内診って血はどうするの?というのが実は最大の疑問でした。不妊治療してる子にもさすがに聞けないし。皆さんのブログとか見てても血の処理については情報がなくて……。

1115

ショーツ脱いで内診台へ上がるように言われる。

結論からいうと、ティッシュで押さえて登り、そのままティッシュ持っててあとでまた拭く、でした。脚を置く間にすのこみたいな箱があってそこはこぼれた経血などが落ちる場所で大変汚いので絶対に脚を触れないように、と注意されます。

足開いたままで待つのが嫌、という書き込みもけっこう見たけど内診台で散々待たされるのは子宮頸がん検診で行ってる南麻布ウィメンズクリニックのほうが時間が長いのであまり気にならなかったです。

内診台が4列並んでる構造で、多分右端の方から順次見ていく形。

とことん効率を重視してるんでしょうね。

ほどなくして寺元先生登場。こちらを気にすることなく内診開始。

「少ない、とおい、筋腫……これはなんだ?」

など噂の独り言が多め。ちなみに患者との会話はなくて先生が一人で独り言言うだけだから速い。喋ると遅くなるもんね。

1119分内診終了

「少ない」という声が聞こえてきてあーやっぱりなーという感じ。

卵胞の数が3つくらいしか見えなかったみたいで、採卵してもかなり採れる数は少なそう。

ここで低AMHの辛い点が出てきますね。

1150 診察2回目

血液検査の結果を説明

昨年よりamhの低下が判明。1.0を切っていてさらに悪化。40代後半くらいの数値。

しかもFSHが高くなっていてショック。先月はそんなことなかったのに。

早期閉経しちゃうパターンですかね、これ。

先生は「数が少ないだけで可能性がないわけではない」との回答でしたが。

 1215

処置室というコーナーによばれ、看護師さん?から基礎体温表の付け方

過去の検査結果、サプリメントなど諸々確認される。

会計 1250

お会計約29000

合計滞在時間 2時間半強。

NAC東京(ナチュラールアートクリニック) D3初診の印象総括

噂の寺元先生。怖いとかキツイという声を散々目にしていたのですが、実際にはそんな印象は受けなかったです。とにかく真摯に生殖医療に向き合ってる方、という印象。ここまで毎日この志のために働いてる方のクリニックなら、ダメでも納得できるなと思えたのは大きかったかな。

転院候補のナチュラルアートクリニック日本橋(NAC)説明会に参加

説明会でも感じましたが、この人に任せたい、と思えるかどうかって大事な気がします。

あと、しっかり勉強していって適切な質問をすれば先生もしっかり答えてくれる印象。アホは嫌いだけどちゃんと賢い質問をしたら先生もノリよく答えてくれる、というか。この辺は

「患者は知らなくて当たり前、医師が教えてくれるべき。医師は優しくしてくれるべき」って不妊治療のクリニックにおもてなし感を求めてしまうと合わないかもしれない。

例えば、この期に及んで

「今周期採卵したほうがいいんですか?」「それはあんたが決めることじゃろ」「」みたいな会話になっちゃうとお互い不幸ですよね。

とか

「FSHって何ですか?」「自分で調べなさい」みたいな。そういうやり取りじゃなくてもうちょっと踏み込んで、

「これまでFSHがこんなに高いのが出たことがなかったんですけど、一ヶ月でそこまで変動するんでしょうか。最近職場が変わってストレスの影響とかもありますかね?」くらいなら全然OKというか。なんとなくニュアンス伝わるでしょうかね。

体外受精とは何ぞや?みたいな説明に時間を割かないための説明会であり、納得した人が来る場所、ということでクリニック選びのさいの説明会の意味も分かった気がします。個人的にはダメならダメってはっきりいってくれる先生のほうが良いので、特に毒舌とかは感じませんでした。

あ、ただ内診がとにかく痛かった><卵管造影検査並にウッと痛かったです。筋腫があるせいだと思いますが、お腹押されて卵胞探すときが痛かったなあ。あの内診が毎回あると思うとかなり恐怖です。とにもかくにも、やっぱり新しいクリニックは疲れますね。

待ち時間について

平日だったせいか、思ったより混んでなかったのが幸いです。といっても2時間半くらい。5,6時間かかる土日の待ち時間を読んで知っていたので、それに比べると早く感じました。あと、PC持っていったんですが意外とちょこちょこ呼ばれるのと、早く行かないと怒られるので仕事するほどの暇はないなと感じたり。とはいえトータルの待ち時間は長いし、寝てると見逃して飛ばされる可能性があるので、持っていくなら本とかのほうが良いかも。

素朴な疑問 不正出血とD1の数え方

【口コミ】命の母ホワイトで生理前の不正出血が改善した話

以前も書いた気がするのですが、生理前に茶オリがダラダラでるのが悩みでした。

命の母ホワイトの服用でかなり改善してたものの、NAC日本橋はお薬禁止。

茶オリが出ない周期もあったりするんですが、NAC日本橋のD3の厳密さってめちゃ怖いじゃないですか。で、茶オリが出た日をカウントすると、本格的に出血するのがD7くらいになっちゃう可能性もあるのでビビってました。それだとややこしいなと思ってここ数ヶ月は本格的に赤い血が出た日をD1とカウントしてたんですが、聞いてみたところ「それで良い」とのことでした。念のため鍼灸院などでも確認してみたのですが、問題は茶オリか赤い血かどっちかということではなくて「統一感があるかどうか」ということだそう。

 

今周期は茶オリが始まった日、今周期は赤い血が出た日、という感じにしてしまうと生理周期の長さも狂ってしまうので、どちらかに統一してればOkとのことでした。なるほど。

 

そんな感じで終了したNAC初診でしたが、次はD10診察。その間に夫の精液検査と意外とバタバタです。次は夫の精液検査編に続きます!

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