台湾の不妊パワースポットや子授け占い漢方薬局など巡り

不妊関連のパワースポット

不妊に効く神社やパワースポットって日本でも沢山ありますよね。不妊とスピリチュアルなことって関係あるかもしれないし、全く関係ないかもしれないけど……せっかくなので

台湾旅行でやりたかった不妊関連のこと

・漢方薬局へ行って不妊に良い漢方薬を処方&脈診して欲しい

・台湾のパワースポットで子宝祈願をしたい

・占いで妊娠できる時期をみて欲しい

・薬膳など不妊に良さそうな情報をゲットしてみたい

4つ。

【台湾の迪化街の漢方薬局

台湾で漢方の考え方による不妊の診断をしてくれたら嬉しいなーと思って日本語が通じる有名店に行こうと思っていたのです。お店は「生元薬行」というところ。漢方系の脈診程度なら夫も「体質診断してもらおうよ」という感じで声かければ気軽にきやすいかなと思いまして。

偶然、生元薬行がホテルの近くにあってこれは呼ばれてるのか!?とめちゃ期待していたのですが、なんと行った日に先生が休みだったんです><

 

台湾滞在中、夫の友達と合流したりすることが多くて結局あまり自由時間がなかったので他の日に行き直すことができなくて結局脈診してもらえないままになってしまいました(悲)

20183月時点の営業日はこんな感じでしたが、よく変わるらしいので事前に要確認をおすすめします。

迪化街自体は乾物やなつめなど健康に良さそうなドライフルーツが大量に売ってました。先日紹介したなつめとナッツなども大量に売っていました。

KIREIMO -キレイモ-

【台湾の不妊に効く子授けパワースポット 龍山寺】

台湾の不妊に効くパワースポットといえば龍山寺というところだそう。元モーニング娘の保田圭さんもお参りに行った記事がアメブロに載ってました。(結果授かってたので期待できそう!)

龍山寺は大規模なお寺なので不妊に限らず金運など様々な神様がいて、自分のお願いに応じたところにお参りするのが良いのだとか。

不妊に良いとされるのは「誕生娘娘」という神様だそうです。

ネットでもガイドブックでもお参り方法がいろいろ出てるのですが、観光に配慮してお線香は1本しか貰えない(使わない)形に変わったそうなので要注意!

左側の門入ってすぐのところに参拝方法が出てるので、それを見るのが良いと思います。

この赤い木の月形のものを投げて「表、裏」の組み合わせにならないとおみくじが引けないんですよね~。3回以内にそうならなかったら今は引く時期じゃないということだそう。

おみくじの結果は日本語で解説を受けられる場所があるのですが、あまりにも並んでたので英語の解説だけ写メってそれ見て自分でなんとなく納得しました。(英語の解説はおみくじの収められている棚のところにあります)

【不妊について占いをうけてみたかった!】

龍山寺のある駅の地下には、占いのお店がずらっと並んでいます。

開店は11時~。そのちょっと前にお店が開きはじめるのですが、空いている時間にいくと客引きが半端ないです。そして、どんどん値引き合戦が始まって……

定価2000元って書いてあっても800元くらいまで下がってましたよ。

なので、占い行かれるなら開店と同時にいくとちょっと安く受けられるかも?

日本語話せる占い師さんも多かったです。

小鳥や亀など台湾らしい占いもありましたが、私が知りたかったのは不妊のことだけだったのでシンプルに時期を……

言われた内容

・今年の2月に妊娠した?(してない。人工授精したけどかすってもないw)

・今年の11月に妊娠する可能性があるかも?

・その次は4年後(その頃にはとっくに諦めててありえないだろうなあ……

ただ、そもそも【妊娠する覚悟ができてない】からあまり子供との縁が見えない。授かれるとしたら女の子。もし2人授かれたとしても2人目も女の子。

とのこと。妊娠する覚悟ができてない、っていうのはちょっとドキッとしたけど、覚悟って何なんだろう。覚悟も準備もできてなくても、欲しくなくてもできる人にはできてますよね……。ううーん。最短で11月に妊娠ってことは、もし占いが当たったとしても体外受精には相当無駄なお金突っ込むことになっちゃうのでしょうか(汗)。

龍山寺の「誕生娘娘」にお参りしていくならフルーツなど事前に準備してもっていくと良いとのアドバイスを聞いたので買っていきました。付近に売ってるところがなかったのでちょっと離れたところにあるファミマでゲット。今後龍山寺にお参りにいかれるさいには事前に買っていったほうが便利かもです。

【薬膳など不妊に良さそうな情報をゲットしてみたい】

日本の蔦屋書店の元にもなったと言われてるという誠品書店など、大きめの本屋さんで薬膳など不妊に良さそうな情報をゲットしてみたい……って思ってたのですが、衝撃的なほど不妊にまつわる本がない。

というか、本屋がそもそも日本に比べると圧倒的に少ない気がします。

そいえば夫がちょいちょい中国出張に行くのですが、北京なども全然本屋が見当たらないと言っていたので、本で情報をゲットするよりスマホが主流なのかもしれないですね(事情に詳しいわけじゃないので詳細は不明ですが)。

不妊って中国語だと何って言うんだろうって思ったら不孕ていうみたいです。そのまんまというが分かりやすいというか。

出産、育児関連の本が大量に並ぶなか、唯一一冊だけ不妊関連の本も見かけたので、悩んでる方もそれなりにいるっぽい感じでした。

残念ながら中国語の本しかなくて読めないので買いませんでしたが、中には【西洋医学+東洋医学】や生理周期にあわせた薬膳の取り入れ方なども載っていて中国語読めたら面白そうだなって思ったりも。

余談ですが台湾のお店って11時くらいから開くところが多いけど、その分夜も遅めで百貨店なども21時半までやってるけど病院も同じように21時半まで営業してるところがちらほらありました。

不妊治療のクリニックも21時半まで(せめて20時まで受付だったらなあ。。。)営業してくれてたらどれだけ働く女性が通いやすくなるか。

そんなことを感じさせられた台湾の不妊パワースポット巡りでした。

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