妊活

不妊治療のクリニック転院について悩んでいること

前回、ファティリティクリニック東京から転院を考えている話を書きました。

それに備えて現在、説明会巡り中です。

今週末ナチュラルアートクリニック日本橋の説明会を控えていますが、リプロダクション東京の説明会に行ったら、リプロがとても良いように思えてきました。

しかし、問題は仕事と通院の両立です。

 

先日、ヤフーニュースで通院と仕事の両立が難しく退職された方が16%いらっしゃったという話が出ていましたが、実際はもっと多いのではないでしょうか。

私の場合ファティリティクリニック以外のクリニックに転院するとなると、これまでのように職場に黙って通院することは難しくなります。

ファティリティクリニック東京 説明会に行った話

ファティリティクリニック東京 卵管造影検査の話

ファティリティクリニック東京 人工授精の感想

契約社員、あるいはアルバイトに雇用形態を切り替えたとしても「生理3日目に通院」なんて事前に休暇の申請を出すのも現実的には不可能ですし、成功報酬制のクリニックの場合指定日に行けないといけないようなのでかなりの回数行く必要がでてくるでしょう。

この先退職して不妊治療に専念した場合……確実に授かるという保証もありません。

正直なところ、低AMHなうえにここまで1回たりとも妊娠しないとなると、

妊娠できない可能性も考えておかないといけないと思っています。

体外受精するにしても、何回までするのか?も含めて考えておかないといけないですよね。

既に「もし子供できなかったら猫飼おうね」と夫に話すこともあるのですが、

「もし〜だったら」っていっていられるうちはまだ可能性が0じゃないからいえるわけで

そうじゃなくなったとき、私はどうなるのか。

夫は「好きにしたら?」という意見ですが、変な話、もしもこの先夫と離婚するようなことがあった場合、私にはキャリアも、子供も、何も残らなくなってしまいます。夫はせいぜい指定日に精子を出すだけで済むのに。

あと10才若かったら、これほど両立に悩まなくて済んだのに……と思うと今更ながら自分の年齢が恨めしくなることもあります。

どうして女性ばかりこんなに体に負担がかかる治療をしなくてはいけないんだろう……と思ってしまいますが、キャリアはこの先また別の道が見つかるかもしれないけど、不妊治療には年齢制限がつきまといます。

そう思うと、ここは不妊治療を優先すべきなのかもしれません。

職場に理解を示してもらう……といっても、うちの会社自体に中抜けOKの制度はないし、規定の時間有休の使い方的に通院が長引けば有休をあっという間に使い果たしてしまうでしょう。こんなことなら去年もっと有休使わないで残しておけばよかったなあ、、、とも思ってしまうのですが、今更後悔してもしょうがないですよね。

体外受精以降の治療に関しては、さすがに近いというだけで決める度胸もないので悩みますが遅くとも来週中くらいには結論出さないといけなさそうです。

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